実際の麹に触れさせていただいたり、酒造りの杜氏さんしか味わえないしぼりたてのお酒も飲ませていただくことができ、(これがとてもおいしくてびっくりしました☆)講義を受けながら実際の酒造りをリアルに感じることができました。
日本酒の醸造工程の中の火入れ処理をするかしないか精米の度合いをどれくらいにするかなどで清酒の酒類も変わり、味もランクも変わってくるという日本酒は本当にデリケートで奥が深く、酒蔵さんが自らのこだわりを持って長い歴史の中で守ってこられた独自の味があるというのは本当に素晴らしいなと思いました。
細かい造りのベースとなっているのは水と米と風土。自然や季節と深く関わりながら造られていく日本酒は本当に旬のもので日本の文化なのですね。
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